
6月3日(水)by2026
先日テレビを見ていたら、「ICT先進国のスウェーデンがICT教育を止め元の紙媒体に記入していく元の教育に戻した」という報道が流れていました。

これに関しては私も同感で、ICT教育を日本で始めると行った時から不安視していました。
それも的中!!
なぜなら、本当にICT専門で教えている人が教えるのであれば、きちんとしたICT教育が出来るでしょうが、失礼ながら普通の他教科の先生の方々がタブレットを使用し教育する、「それは無理でしょ」と、初めから私は言っていました。
他教科なのに「ICTを使った良い教育」、考えてみなくても「専門教科と」+「他教科」のミックス、普通であれば専門性がないわけですから「動画を見せるだけ」、「タブレットを使わせるだけ」、「タブレットの使い方を教えるだけ」になってしまう、それが学力低下につながるとずっとずっとずっと言っていたんです。
案の定、それが今の日本の学力低下につながっていると思います。
それをスウェーデンはわかり即ICT教育を止め紙倍に転換し成功しています。
昔から「紙に書いて覚えろ」は、ただ言っているばかりでなく、私も経験しているし、今でも、「物を覚えるには紙に書き文字にし覚える」事を続けています。
やはり「字は教育は紙媒体で書いて覚える」(暗記でなく記憶する)、それが一番忘れにくいですから。
今学力低下が叫ばれている日本、今後の教育に私は注目しています。(^^)v
昔の良いところを残し最新の技術を取り入れる、急速に急がれていますよ。